有限会社ノトコード - 教育コンサルティング

「ちゃんとつたわるコミュニケーションを、つなぐ存在でありたい」有限会社ノトコード

ノトコードの目指すもの

「社会の背骨となる人・知」を育てて生きたい

お客様からもよく質問をいただく「社名・ノトコードの由来」について説明します。

ノトコードは、医学を学んだ方ならピンと来るのでしょうが、"notochord(脊索)"から命名しました。胎児が成長する過程で、脊椎(背骨)の前段階としてイカの神経のような組織ができるのですが、これが「ノトコード」なのです。このノトコード(脊索)は、脊椎の生育に重要な役割を果たすのですが、胎児が成長して背骨がしっかりしてくると、その役目を終えて退化していきます。

その在り方は、若いスタッフを中心に、今後「背骨」となっていく人材・叡智を育んでいきたいという弊社の思いと合致しています。「退化」する組織の名前を社名につけるのは普通ではないと思いますが、私たちは「会社を成長させたい」のではなく、「この社会の背骨となる人・知」を育てていきたいのです。そして弊社の成長と発展は、まさにその営みと共にあると言えます。

また、"not of cord"…既成の在り方にとらわれない・縛られないこと、"knot of code"…意味や文脈(code)の結び目(knot)、の2つの意味も掛けています。

  • notochord(全身の軸となる背骨を導く脊索)
  • not o'cord(既成の在り方にとらわれない)
  • knot o'code(意味や文脈の結び目)
これらが、弊社の目指す姿でもあるのです。


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