このたびの、東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げると共に、被災された地域・方々の一日も早い復興を心より願っております。
有限会社ノトコード
代表取締役 平林 慶史
お客様からもよく質問をいただく「社名・ノトコードの由来」について説明します。
「ノトコードは、胎児が成長する過程で、脊椎(背骨)の前段階としてできる組織"notochord(脊索)"から命名しました。」
胎児が成長する過程で、脊椎(背骨)の前段階としてイカの神経のような組織ができるのですが、これが「ノトコード」なのです。このノトコード(脊索)は、脊椎の生育に重要な役割を果たすのですが、胎児が成長して背骨がしっかりしてくると、その役目を終えて退化していきます。
その在り方は、若いスタッフを中心に、今後「背骨」となっていく人材・叡智を育んでいきたいという弊社の思いと合致しています。「退化」する組織の名前を社名につけるのは普通ではないと思いますが、私たちは「会社を成長させたい」のではなく、「この社会の背骨となる人・知」を育てていきたいのです。そして弊社の成長と発展は、まさにその営みと共にあると言えます。
また、"not of cord"…既成の在り方にとらわれない・縛られないこと、"knot of code"…意味や文脈(code)の結び目(knot)、の2つの意味も掛けています。
ノトコードでは、看護組織のマネジメント改善への提言および教育研修事業などを通して、看護職の方々が高度医療従事者として長く働き続けるための、環境の整備をサポートします。
ノトコードでは、大学全体のブランド策定、策定後の広報戦略の支援を行っております。ヒアリングおよび観察・調査を通して、組織のリソースや魅力を把握し、今後のアクションも視野に入れた上で、今後展開していくコンセプト・ブランドイメージを明確かつ確定していきます。
看護師が高度専門職として働き続けられる環境作りをサポートします。詳しくは、右のアイコンをクリックして「ナースのたまご」のサイトをご覧下さい。
組織のニーズ・課題に対するソリューションとしてオリジナルのEラーニング教材や教育プログラムの制作を承っております。
ノトコードでは、現在以下の書籍を発行しています。お申込みはリンク先のフォームよりお願いします。
(編著:NPO法人u-School推進コンソーシアム)